セキュリティ
最終更新日: 2026年5月15日
このページは、現在のLingoFlowの実装と運用方針を説明する透明性ページです。第三者認証の取得済み報告ではありません。
音声・テキスト処理
この機能は、会話音声を文字起こし・翻訳するために処理します。会話相手がいる場合は、利用前に相手の同意を得てください。履歴保存が有効な場合、文字起こし、翻訳結果、要約がアカウントに保存される場合があります。
主な対策
- アプリとAPI通信は HTTPS/TLS を前提にしています。
- アカウントに紐づくAPIでは Firebase Authentication による認証を確認します。
- Cloud Run、Firestore、Google Cloud Storage をバックエンド処理、ジョブ状態、必要な録音保存に利用します。
- 決済は Stripe で処理し、LingoFlow はカード番号を直接保存しません。
- エラーログは、音声、本文、翻訳、要約、APIキー、Firebase token、Stripe secret を含めない設計を優先します。
AI学習不使用
お客様の音声、文字起こし、翻訳結果、要約を、LingoFlow 独自のAIモデル学習には使用しません。
外部AIサービスを利用する場合、データは各サービスのデータ保護方針に基づいて処理されます。OpenAI API を利用する処理については、OpenAI は、顧客が明示的に opt-in しない限り API データをOpenAIのモデル学習・改善に使用しないと説明しています。ただし、プロバイダ側でデータが一切保持されない、または常に即時削除されるとは記載しません。
今後の確認事項
TODO_SECURITY_VERIFY: 本番ログ保持期間、Cloud Storageライフサイクル、プロバイダ側保持設定は、より強い表現を公開する前に確認します。
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